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そんな、今日この頃です。

地域、読書、哲学、倫理、メディア

ビブリオバトルat風のいろ

1月15日に、長野県池田町のカフェ 風のいろで、、、

 

ビブリオバトル、やります!

 

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ビブリオバトルってなんやねんΣ(・ω・ノ)ノ!」

 

はい、そう思った画面の向こうの皆さん、僕が分かりやすく説明しますと思いましたが、分かりにくくまとまりがなくなりそうなので公式サイトのリンク貼り付けます↓

 

www.bibliobattle.jp

 

要するに、一言で表すなら

「オススメの本を紹介しあいましょう。

 ただ、紹介するだけだとつまらないから一応、順位をつけましょう」

 

というのが、ビブリオバトルです。

長野県内だと、信州大学や大町北高校で最近やったみたいですね。

 

http://biblioshinshu.blogspot.jp/

長野県大町北高校

 

僕の通う大学でも、やろうやろうって話をしている方はいますが、多分やらないでしょうね。だから、来年あたり図書館と手を組んでゼミと繋げてできたらと思っています。

 

と、まぁ、それは置いといて。

 

池田町で行うビブリオバトルは上にあげたような学校単位の大規模なものではなく、アットホームでこじんまりとしたものです。

 

おいしいコーヒーを飲みながら、まったりと本の話を聞く。そして、みんなで集まったついでにいろんな話をする。みたいな

 

ビブリオバトルの僕が考える醍醐味。それは、

 

人の前で発表するということ

 

 ただ、本を置いといて紹介したり、紹介シートを書くだけではなく人前で発表することで、本以上にその本を紹介する人の人間性や温かさが伝わってきます。amazonのレビューでも同じようなことを書く人はたくさんいますが、口から出た言葉から伝わってくるものはレビューの何十倍にもなるはずです。

 

「どんな本を紹介するかじゃない。誰が紹介するか」

 

これが、ビブリオバトルの醍醐味なのです。

 

そんな池田町でのビブリオバトルは一度きりじゃなく、定期的にやっていく予定です。いや、単発の企画では全く意味がないのです。継続的かつ流動的なイベントにしていきたいと思います。若者だけが対象ではありません。何歳の方でも参加OKです!ぜひ、お越しください。

 

本を紹介したい! という方は僕に一報ください。

発表を聞きたい! という方は、当日の参加で大丈夫です。事前の連絡は必要ありません。