そんな、今日この頃です。

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冬の長野県は… 車 ?ブォ~

朝8時起床

 

服を着替えて、顔を洗って歯を磨いて、

 

さぁ、学校に行くぞ! と車に乗ろうとしたら、、、

 

 

「窓ガラス、凍って真っ白やんけ(´゚д゚`)」

 

「雪、積もっとるやんけ(´゚д゚`)」

 

 

というのは日常茶飯事。朝から、慌てないように準備をしておきましょう。ということで、今日は僕が普段から寒さ対策でしていることを紹介します。また、出かけた先で大雪にあったときにも有効な方法です。(長野県に住んでいる方にとっては、当たり前のことですかね…)

 

1、窓ガラスが凍ったとき

 

・お湯をかける。     ジャバ~

※この方法、ポピュラーですが急激な温度変化が生じて窓ガラスにひびが入ったら割れたりする可能性があるので厳禁です。

 

・氷削りで手作業で削る  シュッシュッシュ~

※この方法も上記同様、窓ガラスに細かい傷がついたりしてしまうので注意が必要。あとは、手が冷たいので朝から萎えます。萎えぽよ~

 

・カバーをかける     バサッ

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今年から、このカバーをうちもかけるようにしていますが上記の二つと比べて非常に楽!前日、仕事から帰っていた時にカバーをかけるだけでOK。凍結にも強く、且つ雪が積もってもカバーを外すだけで雪ごとどけられるので一石二鳥。

 

・暖気する  ボー

車に乗る10分前に車のエンジンをかけて暖気しましょう。送風を窓ガラス側にしてMAXで付けておけば、載る頃には車が温まり凍っている窓も融けているので、こちらも一石二鳥。

 

→やったことがないんですが、

 凍結防止スプレーなるものもあるという噂を聞きました。  エッ!?

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これは便利そうだ!

 

 

2、積もった雪をどける場合

 

・雪落としで落とす。

まぁ、これですよね(笑) 大体の場合はこの方法かと。 1000円ちょっとで買えるので、「一家に一本」ではなく「一台に一本」載せておくことが重要。出かけた先で雪が降ったときにも対処できるようにしましょう

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・ カバーをかける。暖気する

凍結のところでも書きましたが、この二つの方法は何と言っても「楽」です。そして、雪を落としながら暖気するみたいな併用が可能なのもGood。 星3つです☆☆☆

 

 

他にも、いろんな問題といろんな対処法がありますが、今日はこの辺りで。

 

重要なのは、「出かけた先でも対処できること」

 

家を出るときであれば道具があるけど、出かけた先で大雪にあって道具が何もなかった(>_<) なんてことが無いように普段から車の中に凍結、雪防止グッズを載せておくことをオススメします。最近は、コンパクトで楽なスプレーのようなものも出てきているので、足元や荷台に 常備 しておきましょう~

 

では、行ってきます!