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そんな、今日この頃です。

地域、読書、哲学、倫理、メディア

年末年始からの…

2015年も、残すところ一日

 

学生身分の僕にとっては、年末年始と言うものはあまり重要ではありません。

正確に言うと、年末年始という区切りはあまり重要ではありません。

 

学生が慌ただしいのは、3月末~4月頭の学年が変わるときなので、社会人のように決算がどうしたとかボーナスがどうとかというのは無いのです。加えて、年末年始だから紅白歌合戦を見てゆくとしくるとしを見るとか、2日3日は箱根駅伝を見るということは無く、ニコニコ動画でいつものように動画を見ていて気が付いたら年が明けていたなんていう一人暮らしの学生は多いことでしょう。

 

あとは、冬休みの長さと帰省コストも大きく影響しているかもしれません。大学の冬休みは約10日間。年末のバイトを29日頃までやって、そこから一日かけて帰省して四日からバイトなどといったら実家に滞在できるのは実質3日ぐらいしかないのです。プラスして、首都圏から長野県に戻ってくるには安い高速バスを利用しても一回3000円程度かかります。往復で6000円。これは、学生にとってはけっこうな痛手です。

また、大学は2月上旬には期末試験があり、それが終われば一般的には春休み。春休みは約2か月間あるので、そこで帰省したほうが冬休みに帰省するよりも効率的だと考えるでしょう。

 

と言ってる僕ですが、自身は年末年始を実家で過ごしています。

 

あまり、慣習的な年寄臭いことを言うつもりはありませんが、やっぱり、年末は家で大掃除をして31日は紅白歌合戦を見て年越しそばを食べるというのがしっくりくる。年始の朝には「あけましておめでとうございます。」とあいさつをして、実業団駅伝を見ておせち料理を食べる。そして、2日3日は箱根駅伝を見ながら年賀状を読むというのがしっくりくる。あわよくば、この年になってもお年玉をもらうみたいなw

 

つまり、何が言いたかったかと言うと、年末年始は学生にとってはただのお金がもらえる休みでしかないということです(笑) 区切りの重さは、年末年始よりも春の学年が変わる時期のほうが重たい気がするのです。

 

 

さて、だらだらと年末年始の話をしましたが、お知らせを一つ。

 

僕の高校の同学生の細川翔太郎君が、なんと箱根駅伝を走ります(^.^)/~~~

 

 

なんせ、名前に「翔」が入っていますからねぇ~

箱根の山登りを細川君が翔け抜けます! 

 

1月2日、ネットばかり見ていないで、テレビに向かってみんなで応援しましょう!